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MAIL my Seattle Life

大切な家族や友だち、そして自分へ、海を越え、時を越え、シアトルライフを綴ります

8/8 * その1 Residents Barbeque Party

Diary

この日、住んでいるアパートが2周年を迎えるとのことで、
べーべキューグリル併設のパティオ&お部屋にて、
アパート主催のバーベキューバーティーが行われました。

事前にもらったメールによれば、
アパートのサービスマネージャーさんが、
アパートに住む私たちのために、
ハンバーガーやベジバーガー、ホットドッグを振舞ってくれるとのこと。
“こんなイベント、日本じゃ聞いたことない!”と私は興味津々。
当初は私と旦那ちゃんの2人で行ってみようと話していましたが、
旦那ちゃんはサーモン釣りに行きたい!とのことだったので、
“私ひとりで行ってみるか~”と、まぁ気楽に構えていたのでした。
前夜までは。。

そして当日、pm1時。
いざBBQが始まる時間になると、1人で行くことにかなりの抵抗が。
「よしっ!」と意気込んで自分の部屋から出てみても、少し歩いては引き返し、
“何にしても大切なのは笑顔だ!”と鏡の前で笑顔の練習をしてみたり(笑)。
そんなこんなを3回ほど繰り返していたら、
BBQ部屋の近くで運よく1人のお兄ちゃんに見つかり、
「BBQやってるよ、来なよ!」と声を掛けてもらって
やっと仲間入りできたのでした。

その部屋はキッチン&ダイニングセット完備、
リビングテーブルとソファ、テレビ、トイレもあって、
週末などにはホームパーティーの会場としても使われる場所です。

キッチンカウンターにはすでに、ハンバーガーとホットドッグの具材がずらり。
マネージャーさんが焼いてくれるパテやフレッシュ野菜を自由に選び、
セルフで好きなハンバーガーorホットドッグを作るスタイルでした。
しかし、そこにお目当てのパテはなく。。あるのはベジパテ(おそらく豆腐?)。
同じくちょうどそこに居たおじちゃん(おそらくマネージャーさん)に
「私は肉が食べたい!」と言ったら「あと1分くらい待ってね~」とニコニコ。
しばらくして焼きたてを持ってきてくれたおじちゃんに、
待ってました!とばかりに私、「I'm waiting for you!」と一言。
するとおじちゃん、なぜかガッハッハーと大笑い(これちょっと嬉しかった)

そんなこんなで
とろ~りチーズがのった焼きたてパテに、レタス、トマト、オニオン、
ケチャップやマスタードをかけ、セサミバンズでサンドし、
私のハンバーガーが完成!
コールスローとマッシュポテトも添えて、食事の準備万端◎

どこに座ろうか、と場所を探し、ダイニングテーブルで空いていた一席、
優しそうなおばさまの隣に、ひと声かけてから座ったのでした。

“やっと食べられる~~”(この時すでに2時)と思いつつも、
とりあえず記念写真!とすかさず写真を撮った私。

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じゃーん。ボリューミー!

それを見ていたおばさまが、
「ハンバーガーを撮ったの?それ、とても大きいわね~」と一言。
声を掛けてくれたのをきっかけに、少しおしゃべりできました。

話の流れで英語を勉強していることを伝えると、
ゆっくり、分かりやすく話してくれたおばさま。
途中、くじ引きのTICKETを渡しに来てくれた女性がかなり早口で、
お願いしてゆっくり話してもらっても
何を言っているか分かりにくかった時には
「彼女の言ったこと、分かった?」と気遣ってくれたりもしました。
また、旦那ちゃんの仕事に関することで
ESLで教えてもらった表現を使ってみたところ、
当たり前ながらすんなりと分かってもらえて内心大感激(笑)
さらに、「Your English is good!」なんて言葉までいただいて、
とーーっても!うれしかったのでした^^

おばさまとのおしゃべりを終えた後は、ほぼ聞き役に。
部屋には続々と住人たちが集まってきていて、
あちこちで話が盛り上がっているようでした。
私がいたダイニングテーブルの話題は、旅行や映画やfacebook。
ここはリスニングの練習だ!とばかりに、
ひたすら聞きながら、デザートに山盛りのフルーツをぱくぱく(笑)

f:id:tmikky:20150809114349j:plain 食べ過ぎた…

 


直前のドキドキも含め、
とても楽しく良きひとときを過ごせたのでした◎

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パティオで談笑中のみなさま