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MAIL my Seattle Life

大切な家族や友だち、そして自分へ、海を越え、時を越え、シアトルライフを綴ります

6/24 その1 * ちょっと前進のTalk Time

Diary

今日は先週突撃し、もどかしさを感じつつも
だいぶ打ちひしがれてしまったTalk Timeに再び参加。
場所を変え、今回はRedmond Libraryへ行ってきました。

こちらはKirklandとは内容が異なり、
前半は各自が部屋の中を自由に動き回り、
出会った人と1対1でフリートーク。
後半は先生から、近日開催されるイベントの紹介と
ケーキレシピの読み方のレクチャーがありました。

さて、問題は前半のフリートーク。
私は時間内に3人の方とお話しできました。

最初にお話ししたのは、
上品でおしゃれな装いが印象的だったイタリア生まれのご婦人。
イタリアのフィレンツェに行ったことがあると話すと、
「フローレンスね」と彼女。
英語ではこう呼ぶそうです。私、初めて知りました~。
ちなみにインイングリッシュ?”と聞いたら
イニィングリッシュ?”と聞き返されました。
ちょっと前はマップ”が伝わらず、マァップ?”と言われたことも。
英語の正しい発音って、あまり馴染みがないので
話すのも聞き取るのも難しいけれど、
こうやって少しずつでも分かっていく過程が楽しかったりします。

次にお話ししたのは、ずっと腕を組んでムスッとしていて
“Don't touch me!”なオーラをまとっていたおじさま。
近くに彼しかいなかったので、こわごわ話しかけてみました。
するとこのおじさま、しゃべるしゃべる!
時々ニカッ!と笑ってくれたりも。その笑顔にホッ。
ただ、私には彼の英語がちょっと聞き取りづらく。。
それでも、彼が母国とアメリカを半年スパンで行き来していること、
奥さんは英語を話せないこと、
お年は65歳ということ(そんな風には見えなかったけど!)など
思えば彼の話を何となく覚えている。
直後は“全然わからなかった~”と意気消沈していたのに。。
何となく不思議。でも出身国は分からずじまい。

次なるお相手は、ひと目みて勝手に親近感を抱いていた中国人青年。
のほほーん、としていて、どことなく大泉洋さんに似ていたのです。
まずは自己紹介、と思い名前を伝えると、
彼は私の名前について何かを尋ねてきました。
名前の意味を聞いているのか、由来を聞いているのか、、
合間にEnglish nameなんて言葉も出てきて、
何を聞かれているのか私はちんぷんかんぷん。
トークはこの押し問答に終始し、
あまり打ち解けられないまま終了。ちょっと残念。

話す力、伝える力は絶対的にまだまだだけれど、
相対的に見れば先週よりまだ言葉を発していた気がする今回。
実は直前に行こうか悩んでいたけれど、行ってよかった~。

「話せないからって行くのをやめたら
 ずっと話せないままだよ」by前夜の旦那ちゃん

私を後押ししてくれたこの言葉。旦那ちゃんに感謝です。