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MAIL my Seattle Life

大切な家族や友だち、そして自分へ、海を越え、時を越え、シアトルライフを綴ります

6/13 * Say good bye to my ESL teacher..

Diary

この日はお世話になったESLの先生&友だちに
“ありがとう”“さよなら”を伝えに行きました。


春季に入ってからというもの、あまり体調が優れず、
「いつでも遊びにいらっしゃい」と先生に言ってもらっていたのに
なかなか来ることができずにいたESL。

今回は各シーズン終わり定例のポットラックパーティーにも
参加できそうになかったので、
パーティー前日の今日、しみじみと感慨にふけりながら、
通い慣れた道を歩いて学校へ向かったのでした。

 

学校に到着したのはお昼ごろ。
この日は次期ESLの登録日で授業日ではなかったこともあり、
すでに人はまばら。

しかし、会いたかった先生と
この1年で仲良くなったロシア人の女の子はそこにいて、
無事、会うことができたのでした。

2人とも久しぶりだったけれど、変わらず元気そうで、私も嬉しく。

近況のほか、帰国日も正式に決まっていたので
そのことを話しつつ、
自宅で果物を育てているという先生には
“お世話の際に使えるかな?”と思い、
日本らしいデザインの手染めの手ぬぐい小さな招き猫
そして感謝の気持ちを込めてお手紙をプレゼント。

ロシア人の友だちには
“似合うかな~”と悩みに悩んだ末、
ちりめんをあしらった和風のヘアピン
先生と同じく小さな招き猫を。

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感謝の気持ちが伝わりますように!と先生に渡した手紙



喜んでもらえてホッとしている私に、
ロシア人の友だちが「私も渡したいものがある」と、
3つの紙袋が入った手提げ袋を私に見せてくれたのでした。
なんだろう~と喜んでいると、
「今、開けていいものと、開けちゃいけないものがあるからね」と彼女。

紙袋をよ~く見てみると、

『You can open』
『You can open or you can wait until baby born』
『Don't open until baby born』

と、3袋それぞれに一言が!

そもそもがサプライズなプレゼント、
それもワクワクしてしまう仕掛け付きとあって
思わず感激…。

彼女とは、日本に帰っても英語を頑張ること、
そして、いつかまた、アメリカか日本で会うことを約束して
お別れしたのでした。

 


学習英語ではなく“話すため”の英語に触れ、
いろいろな国の人たちと出会い、友達にも恵まれたESL。

なかなか通えない時期もあったけれど、
1年という短い期間の中、こういった経験ができて
本当に良かったなと思います。

帰国したら英語に触れる機会はぐんと減ってしまうけど、
このESLの授業やアメリカ生活で実感した
“英語でいろんな人とコミュニケーションがとれる楽しさ”
への気付きは、大きな財産!
この楽しさを胸に、今後も英語と関わっていきたいな。


 

ちなみに、友だちからもらった贈りもの。

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アパートに帰って『You can open』を開けてみたところ、中身はノートでした!

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主にバイクに乗って通学していた私。
授業後、彼女は歩いて、私はバイクを手押しして、よく一緒に帰ったものでした。
きっとだからこのデザインを選んでくれたんだろな~。
さぁて、何を書き込んでいこうかな?やっぱり育児日記かな~?

何はともあれ、残りのふたつも開ける日が楽しみです♡