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MAIL my Seattle Life

大切な家族や友だち、そして自分へ、海を越え、時を越え、シアトルライフを綴ります

1/30 * 今冬2度目で一気に上達!?

Diary

実はスキー場パラダイス!なアメリカ・ノースウエスト。
今日はアパートから一番近いスキー場、
「The Summit at Snoqualmie」へ行ってきました。
(ザ・サミット・アット・スノコルミー)

 朝9時のリフトオープンに合わせて家を出ようと思っていたのに、
気付けば見事に朝寝坊 私が…
今から行ってもあんまり滑れないね~ということで、
時間を繰り上げ、午後1~10時のチケット目当てで向かうことに。


スキー場は「Summit West」「Summit Central」
「Summit East」「Alpental」の4つに分かれていて、
各エリアを行き来するシャトルバスも出ているくらい広々。

私たちは「Summit Central」を滑ることにして、
そこから近いパーキングに車を駐車。
心配だったお天気も雪が少しパラついているくらいで
そこまで悪くなく、ウキウキ鼻歌まじりでスキー場へ。

このパラついていた雪、
思いのほか固くパラっとしていて、ふわふわとは程遠い質感。

ここスノコルミーのスキー場は
広さはあるものの標高は低く、頂上でさえ、前回行った
「スティーブン・パス」のベースの標高・4045ftより低いという…
雪質はあまり期待できないかもね~なんて話しつつ、
リフト券を購入していざ、リフトへ。
ちなみにスノコルミーの頂上の標高は「Summit Central」で3865ft
「スティーブン・パス」の頂上の標高は5845ft

2週間前の感覚を思い出しながら滑ること数回。
時々旦那ちゃんに教えてもらったりチェックしてもらったりしながら、
“足を揃えること”、“前に体重を乗せること”、
“体を常に谷側へ向けること”の3つを意識して、特訓、特訓、特訓…

 

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しばらく滑った後、旦那ちゃんの提案で
「Most Difficult」のコースへ行ってみることに。

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これまでとは違うひらけた眺望に
“わぁ”とテンションが上がったものの、
滑りだそうと斜面を見たとき、
転げ落ちそうなキツい傾斜にやっぱり戻ろうよ~と一瞬弱音。
それでも何とか滑りだしたものの、
途中から怖さに耐えられなくなり、一歩も動けなくなる始末。。
旦那ちゃんが「大丈夫だから!」と励ましてくれるも
気持ち的に完全に負けてしまった私は半べそ状態…

それでも何とか再び滑り出し、急な斜面をクリア!
旦那ちゃんの「こんなとこ滑ってこれたんだよ~」の声で振り返り、
改めて斜面を確認した時は自分がそこを滑ってきたなんて本当に信じられなかった。。

その後、これまで滑っていた
私にとってはちょっと急だった「More Difficult」のコースへ。

するとあれ不思議。
今までになくスイスイと滑れるようになって、
なんだか人が変わってしまったような気分。
旦那ちゃんからも
「どうしたの?すごい上手くなってるやん!」と言われ、
私も自分の身にいったい何が起こったのか分からず・笑
より急な斜面を滑ってみたことで、恐怖心のハードルが下がったのかな?
「Most Difficult」、行った甲斐がありました! しばらくはもう行きたくないけど・汗

この感覚を忘れないようにとその後も繰り返し滑り、
ちょっと小腹が減ったところで小休憩。

 
ベースエリアで「フィッシュ&チップス」を購入し、
屋外に設えられていた焚き火で暖まりながら、いただきます。

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焚き火スペースは「スティーブン・パス」でも見かけていました。

アメリカのスキー場では一般的なのかな?
どちらのレストハウスも木を多用するなど温かみを感じる内装になっていて
個人的には日本のそれと比べて好印象◎


ナイターに突入後もひたすら滑り、
途中もう一度休憩を挟み、
結局10時直前まで、とにかく滑り倒し!


帰る頃にはもうガクガクになった足腰を
ひきずるようにして車に乗り込んだのでした。

次は朝から行きたいなー