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MAIL my Seattle Life

大切な家族や友だち、そして自分へ、海を越え、時を越え、シアトルライフを綴ります

9/4 * グランドサークル etc… 6日間の旅 Day1

Trip Diary

まず…… ただいま、シアトル!
2日前の9/9(金)夕方頃、無事アパートへ帰ってきました。

今回の夏旅、その名も(というかその名のとおりですが)
『グランドサークル&セドナ&ロングビーチ 6日間の旅』
長いようで“あっ”という間、
とにかく濃密で楽しかった怒涛の6日間を振り返ります~。

出発の日の朝は早く、
6:58シアトル発のデルタ航空便でロサンゼルスへ!

機体が上昇しきると、
窓の外にはまるで絨毯のように雲がもくもくもく。
ぽっかり空いた隙間から、ちらりと
マウントレニエらしき山のてっぺんが覗いていて
なんだか懐かしく、見惚れてしまったのでした。

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今回のフライトではファーストに乗ることができ、
3時間弱の飛行時間ながら結構しっかりとした朝食。

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美味しかった◎

約3時間後の10時過ぎ、ロサンゼルスに到着。

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ごちゃっとした街並みに思わずミニチュアモードで撮影


到着後、受託手荷物は無事ゲットできたものの、
レンタカー受取時に保険のことでひと悶着、
加えてクルマに傷があったり壊れていたりと
気になる部分も多く、なかなか出発できず。。
しかもクルマがなぜかランクアップしておりこれには旦那ちゃんニンマリ
結局予定の1時間遅れでロサンゼルスを出発したのでした。


この日の予定は、とにかくドライブ!
途中でラスベガスに立ち寄り、
最終目的地はブライスキャニオン近くのロッジ。
走行距離は約545miles、休まず走って8~10時間!の
なが~いなが~い道のり。。

まずは約4時間のドライブでラスベガスに到着。
そしてまず目に入ったのが、エッフェル塔!
他の建物やオブジェ、液晶画面も
ひたすら大きかったりカラフルだったりして、
街全体がまるでテーマパークのような雰囲気。

ここでは、
つい最近ラスベガス名物だと知った
Buffet(バッフェ。食べ放題のこと)を体験しに
ホテル「CAESARS PALACE」へ。

ホテルも巨大!だったので、駐車場を探すのにひと苦労、
中に入ってBuffetのお店を見つけるのにも時間がかかり、
遅めランチの予定だったのが、食べ始めたのは夕方の5時頃。。

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カジノを通り抜けて「BACCHANAL BUFFET」へ。もはや夜ご飯。笑


アジアンからイタリアン、メキシカンなど
多彩なジャンルに、カキ・カニ・エビなどのシーフード、
見たことのない料理にスイーツも充実していて、お腹いっぱい!

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ちなみにCAESARS PALACEのBuffet、
もともとお値段高めなのが、
この日はholiday料金とやらでなんと1人$72!(しかも2時間制限)
過去最高額の食べ放題になったのでした。


食べ終わってひと息。
しかし駐車場に帰るのにも時間がかかり、
ちょっと立ち寄りの予定だったラスベガスで、
気付けばすっかり日も暮れてしまい…

想定外だったけれど、せっかくの夜なので
ラスベガスの夜景を堪能していくことに。
ロングドライブの旅だからとレンタルした
オープンカーを初オープン!にして、
頭上に広がる煌びやかな街を満喫。

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クルマから撮ったのでブレブレだけど、
エッフェル塔に自由の女神にピラミッド…何でもアリな感じ

 

そしてそのまま、ブライスキャニオン方面へ。

賑やかな街から遠ざかり、街灯もなくなり、
真っ暗なハイウェイをひたすらドライブ。
街からだいぶ離れた頃、ふと後ろを振り返ると、
暗闇の中でラスベガスの街が
光の海のようにキラキラと輝いていて、
言葉を失う美しさ。。

さらに走っていると、クルマの数も激減。
雲ひとつない夜空には、本当にたくさんの、
無数の星を眺めることができ、うっすら天の川も!
寒くなってルーフを閉めるまで、
首が痛くなりつつも、何度も何度も、
印象的なこの星空を眺めたのでした。

カリフォルニア&ネバダ州→ユタ州の
1時間の時差も手伝って、
目的のロッジに着いたのは翌1時過ぎ!

ヘトヘトだった私たちを、
「大変だったでしょう~」と優しく迎え入れ、
「あなたたちの部屋は1階だから、
クルマを停めたらチュンッ!(で入れるわ)よ」と
かわいらしい表現も交えつつ
ゆっくり分かりやすく話してくれたフロントのおばちゃん。
何だかとっても癒されて、この後の旅の道中、
“チュンッ!”が私たちのちょっとした口癖に(笑)。

この日、最後に出会う人が彼女で本当に良かった!と
思わずにはいられない初日だったのでした。