Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

MAIL my Seattle Life

大切な家族や友だち、そして自分へ、海を越え、時を越え、シアトルライフを綴ります

6/30 * 初運転!

旦那ちゃん帰宅後、またも岩と戯れるべくメリームア・パークへ。
そこまでの道のりを、本日は私が運転してみました。

ところで旦那ちゃんがいま乗っているクルマ、
シボレーのサバーバンという車種で、とにかくめちゃBIG!!

f:id:tmikky:20150707110142j:plain
こちら。比較のために私(高さ約154cmです)、横に立ってみました。


そのためこれまでは、出来るだけ運転を避けてきたところ。。
それが、どういうわけか今日は
気付けば私が運転してみることになっていました。
いやだーこわいーなんてぐちぐちウジウジ言いながら、運転席に乗車。
シートとハンドルの位置を変え、ギアの説明を聞き、
旦那ちゃんからは
・交差点ではまず右ではなく左を確認すること
・とにかく右側を走るのを意識すること
この2つを念押しされ、いざ出発!
「いつも俺が運転してるでっかい車が勝手に動いとる~」と
ささやかに感動してらっしゃる助手席の旦那ちゃんに対し、
私はハンドルをぎゅっと握って背筋ピン!緊張しまくりカチコチ。

さて、私がこちらに来て驚いたのが、車線それぞれに信号があること。
交差点に5つ以上、信号がぶら下がっていることもあります。
そして右折の場合は信号が赤であっても、
車と歩行者がいなかったら行ってよし。
あと、交差点にさしかかると現れる左折レーンに違和感を感じていました。
(日本では左折レーンが中央にはないので、おかしく感じていたのでしょう)

実際に自分が運転してみると、信号が多いことは気にならないけれど、
やっぱり右側を走っていることに異様にそわそわ。
運転していると、知らず知らずのうちに上半身が右側へ傾きました。。
きっと「左折しても、右側に入るんやで」という
旦那ちゃんからの再三のアドバイスがあったからだと思います。
私の頭の中には常に、“右車線、右車線、右車線…”。
大きなクルマを運転している意識はこれっぽっちもありませんでしたが、
安定の低速右側走行で、無事メリームア・パークまで行くことができました。

感想としては、
交通ルールをきちんと覚えれば、運転できそう。
でもフリーウェイはややこしそうだし恐いかな~
でもそれも慣れかな~、大丈夫かな~?
といった感じ。

ワシントン州で運転免許を取得するか
ずーーっと悩んでいましたが、実際に運転してみて、
ちょっと気持ちのハードルは乗り越えられたかも?
でも今のところ必要性を感じられないため取得へのふんぎりはつかず。。
まだ悩みますね~。

岩遊び後は、Bellviewの「山頭火」(from Japan!)へ。
実は外出の本当の目的はココでした。
6月末まで全品10%OFFだったのです~。

f:id:tmikky:20150707110757j:plain f:id:tmikky:20150707110822j:plain
私、とろ肉ごまみそラーメン(左)旦那ちゃん、まぜ麺(右)

ごちそうさまでした。