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MAIL my Seattle Life

大切な家族や友だち、そして自分へ、海を越え、時を越え、シアトルライフを綴ります

6/24 その2 * 気になる食材、食べてみました その1

Talk Timeから帰ってきた私たち。
本日の夕飯は、
ずっと気になっていたある食べ物にチャレンジしました。
その名も“アーティチョーク”

 

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どう調理したらいいのか、
そもそもどこが食べられるのか、
まったく分かりません。。

まぁ、そこはグーグル先生におまかせ。
見つけたのは、根本と上部を少しカットして、
あとはほぼそのまま茹でていただく調理法。
皮のような部分の根元にディップを付けて食し、
めくっていくと出てくる中心(ハート)の部分も
ディップを付けていただきました。

感想ですが、皮のような部分の根元は
「食感がじゃがいもで味はふきのとう」by旦那ちゃん
中心に近づくにつれ「たけのこ」by私

今までに食べたことのないものでした。
しかしこの後、さらに驚く出来事が。。

アーティチョークを食べた後、
それまで食べていた肉料理がなぜかほんのり甘く、
より香ばしく感じられるように。。

“ベーコン使ってるから塩気が強いはずなのにな~。
あ、初めて使ってみたセージの風味?それかオーブンで焼いたせい?
でも、最初食べた時は甘くなかったしなぁ…”

「私の肉ちょっと食べてみてくれん?なんか甘いんだけど…」
「そう?(もぐもぐ…)俺のと味かわらんけどなぁ~。
  でも、最初となんか違う気はするね。味がしっかりしたような」
「だよね~、、なんだろ~」
「そういえば、アーティチョーク食べたら
  その後の料理が甘く感じるって聞いたことある」
「えっ!ほんと!?」

再びグーグル先生、登場。
旦那ちゃんが言ったとおりのこと、確かに書いてありました!
その効果は長くは続かないようですが、
レストランなどではデザートの前に出されることが多いとのこと。
まるでミラクルフルーツ!

想像以上に奥が深かったアーティチョーク。
魔訶不思議な食べ物でした。


そして後日、、、
カットしてオーブンで焼いて食べる調理法にも挑戦。
切り口が美しい~
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茹でるより香ばしく、これまた美味でした◎